主審が試合終了を告げるホイッスルを吹いた後にPKが与えられる驚きの出来事があった。

それが起きたのは、デンマーク1部リーグのコペンハーゲン対オーフス戦。

2-3でリードしたオーフスが最後の反撃を凌ぎ、主審が試合終了のホイッスルを吹いた。勝利を掴んだオーフスのベンチは歓喜を爆発させていたが、その直後にVARから主審に“通電”…。

終了直前のプレーでオーフスにハンドがあったとして、主審はピッチ脇のモニターで確認することに。その結果、コペンハーゲンにPKが与えられたのだ。

この判定にオーフス側は騒然となるも、ジャッジは変わらず。結局、後半アディショナルタイム11分にコペンハーゲンがPKを決めて、試合は3-3の引き分けで終了することになった。

【動画】こんなことある!?試合終了後にPKが与えられた仰天判定シーン

『TV2』によれば、オーフスのディレクターであるヤコブ・ニールセンはコペンハーゲンが審判を操作したと抗議していたそう。

ヤコブ・ニールセン(オーフス ディレクター)

「ここ(コペンハーゲンのホーム)ではありうると予想できるものだ。

アディショナルタイムが6分もあり、PKが与えられたのは7分台だった。

彼らは主審を操作してプレッシャーをかけるのが得意だ。

なぜ6分も追加タイムがあったのか、なぜ7分もプレーしなければいけなかったのか理解できない」