この冬にギリシャのPAOKに加入した香川真司。

彼はスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいる「ローレウス」のアンバサダーを務めている。「ローレウス」は200名を超える世界中の現役アスリートや近年引退したアスリートたちによって構成され、スポーツを通じた社会貢献活動に取り組むローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団の活動を支援している。

香川は「ローレウス」のインタビューでスポーツの力やスポーツを通じた社会貢献活動などについて語った。また、ドルトムント時代に指導を受けたユルゲン・クロップ監督についてはこんな話も。

香川真司

「思い出はたくさんありますし、これを選べっていうのはなかなか難しいですけど…。

クロップ監督といえば、すごく愛を感じる人だなと。それが一言で監督のことを表す表現としては。一緒に戦った監督としては感じます。

常に選手のことを考えて、そして、自分たちがピッチの上で戦ううえで大事な時に常にサポートしてくれて、自分たちを何も迷いもなくピッチに送り出してくれるというか。

だから、あの監督についていけば、恐れることは何もないと思わせてくれる監督というかそういう存在でしたね」

クロップは愛を感じる人だったと振り返った香川。また、いま振り返ると運命的な出会いだなと感じるとも口にしていた。

 

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さらに、クロップとドルトムントと出会い、あのスタジアムでプレーできたことは幸せだったとも述べている。