先日、ポルトガル代表戦で起きたクリスティアーノ・ロナウドのキャプテンマーク投げ捨て事件。 

W杯予選セルビア戦でゴールラインを割ったはずのシュートがノーゴールと判定されたことに激怒したのがその理由だった。試合後、レフェリーはポルトガル代表監督に謝罪している。

そうしたなか、内田篤人はDAZNで配信されている『FOOTBALLTIME』でこんな話をしていた。

内田篤人

「謝ってくれるレフェリー、結構いいなぁって思う。

Jリーグとか、全然話を聞いてくれないでしょ。

イエローとかピッって出して、なんで?って聞いてんのに(無言でカードを提示するだけ)。俺、あれが一番イラッとくる。

判定が間違ってる、間違ってないは置いておいて、ゲーム中だから分からないから。俺の話、聞いてよっていう。

「ドイツ、マジうまいっすよ、レフェリー。

よく見えたね!っていう連続。あと、話してくれる、ちゃんと。

ドイツ語で話しかけられて、分かってたけど、ん?ってわざと分かんない振りしても、英語で話しかけてくれる。

すごいそういうコミュニケーションはよかった」

対話をしてくれない審判に不満があったという内田。

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ドイツのレフェリーはコミュニケーションのとり方も上手かったそう。