プレミアリーグ第31節、マンチェスター・シティはホームでのリーズ戦に1-2で敗れた。

リーズは前半終了間際にDFリアム・クーパーが一発退場になるも、後半アディショナルタイムにスチュアート・ダラスが劇的な決勝ゴールを決めている。

『BBC』によれば、シティDFナタン・アケは「イラついた。試合前から厳しいものになるとは分かっていたが、失点の仕方はよろしくなかった。試合後に言うのは簡単さ。ちょっとオープン過ぎたかもしれない。2点目を狙いすぎたし、相手はとてもいいカウンターチームだ」と試合後に述べていたそう。

実際、勝ち越された後にシティMFフェルナンジーニョがリーズMFラフィーニャを激しく削ったシーンがあった。

ボールにチャレンジせずに相手を足ごと蹴り飛ばす酷いファウルだったため、現地ではイエローカードではなく退場にすべきだったとも指摘されている。

【動画】シティを絶望させたリーズDFダラスが決めた劇的すぎる決勝ゴール!

一方、劇的ゴールを決めたダラスは「僕らにとって素晴らしい結果さ。タフだったね。11人ですら厳しいのに、10人なら尚更だよ。よく守ったし、相手のチャンスも限定できた」と喜んでいた。

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