ついに本格的に動き始めた欧州スーパーリーグ構想。ヨーロッパトップの12クラブが参戦に合意した。

イングランドではビッグ6が参加する見込みだが、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちは怒っているという。

『Daily Mail』によれば、選手たちはスーパーリーグ参戦をクラブからではなくメディアを通じて知ったそう。

一部の選手たちはそれに怒りを感じており、エド・ウッドワード副会長との緊急会議を行ったとのこと。また、会見でスーパーリーグについての質問を浴びせられたオレ・グンナー・スールシャール監督は犠牲になったと感じる者たちもいたという。

Zoomを通じた会議で選手たちは自分たちの気持ちを伝え、ウッドワード氏はクラブの立場を説明。ただ、大半の選手たちは「中途半端」な説明と受け止めたようだ。

関係者

「一部の選手たちはかなり不満だ。

彼らは起きていることをメディアで知っただけでなく、オーナーたちが仕組んだことについて監督が会見で聞かれるはめになった。

ウッドワードは彼らをなだめようとしたが、その反応は『中途半端』がいいところだった。彼らのうち多くがよく受け止めていない」
 

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スーパーリーグ参戦を知らされていなかった選手たちはウッドワードに説明を求めたものの、その答えは釈然としないものだったようだ。

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