昨年末にガールフレンドへの暴行容疑で警察に逮捕されていたウェールズ代表のライアン・ギグス監督。

『BBC』によれば、30代女性への身体傷害と20代女性への一般的暴行によって起訴されたとのこと。そのギグスは以下のような声明を出したという。

ライアン・ギグス(ウェールズ代表監督)

「私は法の適正な手続きを完全に尊重しているし、嫌疑の深刻さも理解している。

法廷では無罪を主張する予定だ。身の潔白が証明されることを期待している。

この夏のEUROではロバート・ペイジやコーチングスタッフ、選手、サポーターの成功を祈りたい」

法廷で無罪を主張すると宣言したギグス。

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今夏行われるEUROで彼は指揮をとらず、46歳の元DFペイジが暫定監督としてウェールズを率いることになる。

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