ラ・リーガ第35節、優勝争いを占うバルセロナ対アトレティコ・マドリーの頂上決戦はスコアレスドローに終わった。

古巣との対戦になったルイス・スアレスは、GKマーク=アンドレ・テアシュテーゲンと揉める場面も。

前半36分、テア・シュテーゲンが弾いたボールに頭から飛び込んだスアレス。だが、素早く立ち上がったテアシュテーゲンが一瞬先に手でボールをかき出した。

2人はわずかに接触していたが、スアレスは頭を抱えて大袈裟に倒れ込みPKだとアピール。これに苛立ったテアシュテーゲンは、立てよ!とばかりに手でジェスチャーをしたうえで、スアレスに何か言葉をぶつけていた。

『Marca』によれば、テアシュテーゲンは「ルイス、何だ!それはないだろ!」と憤慨していたとか。

【動画】古巣にもやるか…スアレス、テアシュテーゲンに怒られた大袈裟演技シーン

テアシュテーゲンはスアレスのPKを貰おうとする演技にイラだっていたようだ。

このシーンに海外のファンたちは「これをやらなかったらスアレスじゃない」、「いつものスアレス。ボリウッドの主人公みたいに、死ぬ寸前に見えても、次の瞬間には誰かを倒すために飛び跳ねてる」、「ユナイテッド戦でソン・フンミンが同じことをして成功してた」などと反応している。

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