UEFAチャンピオンズリーグ決勝で激突するマンチェスター・シティとチェルシー。

プレミアリーグ第35節で両チームが対決し、チェルシーが1-2で逆転勝ちした。

試合後、トーマス・トゥヘル監督は先発起用した19歳のビリー・ギルモアを抱きしめて激賞。一方、途中出場だった20歳のカラム・ハドソン=オドイには対称的な反応を見せていた。

トゥヘル監督は後ろからハドソン=オドイの背中を突いた後に自分のほうを向かせると、胸を叩くなどして強い口調で何かを伝えていたのだ。最後はじゃれるようにヘッドロックまでしていた…。

ただ、激昂していたのではなく、控えが定位置になりつつある彼を鼓舞する指導の一環のように見えた。

【動画】温度差がすごい…トゥヘル監督、オドイへの突き飛ばし&ヘッドロックシーン

試合後、そのトゥヘル監督は「後半のパフォーマンスはすごかった。(前半終了間際の)PKを相手が決めていたら、後半が始まる前に終わっていただろう。こちらに反撃のチャンスはなかったはずだ。だが、後半の反撃とパフォーマンスは圧倒的だった」と逆転勝ちしたチームを讃えていた。

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