ラ・リーガ第36節、バルセロナは敵地でのレバンテ戦に3-3で引き分けた。

後半19分に3点目のゴールを決めたのは、ウスマヌ・デンベレ。フリーでこぼれ球を拾うと右足で強烈な弾丸シュートを叩き込んだ。

彼は現役屈指の両利きとして知られる。本人によれば、どちらかといえば左利きだが、PKは右足のほうがうまく蹴れるとか。

そんなデンベレはこれでバルサでの通算得点が30に到達。Optaによると、右足で15点、左足で15点と左右両足でまったく同じ数の得点数だそう。ヘディングがひとつもないのも奇跡的?

【動画】これは無慈悲!デンベレ、右足でぶちこんだ鬼の爆弾シュート

『Marca』によれば、ロナルト・クーマン監督も「デンベレは多くの脅威を作り出したし、守備でもよかった。彼のカウンターは残忍だ」と讃えていたそう。

ただ、逆転優勝を狙うバルサにとっては痛すぎる引き分け。指揮官は「簡単に得点を許した。(後半の)45分で3失点はバルサのレベルではない」とこぼしていた。

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