2021-22シーズンの開幕を迎えた欧州主要リーグ。そうしたなか、Pumaが投入したサードユニフォームが物議を醸している。

Pumaがマンチェスター・シティやミラン、マルセイユにPSVなど提供した新たなサードユニフォームにはクラブエンブレムが入っていないのだ。その代わりに胸にはクラブ名が記されている。

フェネルバフチェもPuma製のユニフォームを着用しているが、EL予選での光景が話題になっている。

HJKヘルシンキ戦で決勝ゴールを決めたムハンマド・ギュミュシュカヤは、ユニフォームにあるはずのクラブエンブレムにキスしようとしたものの、いくら探しても見つからずに困惑していたのだ。

Pumaの「エンブレムなしユニフォーム」が話題…“キス”に迷ってしまう選手も

確かにこのユニフォームだと、キスする場所には困ってしまいそうだ…。

【動画】えっ、エンブレムがない!?選手がキス迷子になった珍シーン

なお、HJKヘルシンキには田中亜土夢も所属しているが、この試合ではベンチ入りしなかった。

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