古巣マンチェスター・ユナイテッドに電撃復帰したクリスティアーノ・ロナウド。

再デビューとなったオールド・トラッフォードでのニューカッスル戦でいきなり2ゴールを決めて、4-1の勝利に大貢献した。

『Sky Sports』によれば、敵将であるスティーブ・ブルースはロナウドについてこう述べていたそう。

スティーブ・ブルース(ニューカッスル監督)

「あれはセンターフォワードのゴール嗅覚だ。

我々のディフェンダーはそれを追えておらず、彼が押し込んだ。ああいう些細なことが試合を変える」

「このなかに本物のスーパースターがいるなら、それは彼だ。

彼がやったこと、成し遂げたもの、それに今日目撃したこと、別格だ」

なお、ロナウドはニューカッスルとの12試合で通算8ゴールを記録しており、11勝1分といまだ負けなし。

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対するマグパイズにとってはまさに天敵といえる存在になっている。