アンフィールドで行われたアーセナルとのビッグゲームを4-0で制したリヴァプール。

南野拓実は交代出場から45秒でゴールを決めると、感情を爆発させて歓喜していた。

『Liverpool Echo』によれば、Kopのファンたちは南野の歌を合唱していたそう。

ABBAの代表曲「Mamma Mia!」の替え歌で、「Minamino! Here we go again、why why Salzburg ever let you go」という歌詞になっているとか。

この替え歌は、南野のリヴァプール移籍が正式発表された2019年12月に初めて歌われたとか。

同紙は「リヴァプールファンたちは南野の歌が大好き」とも伝えている。

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この日のゴールについては、クロップ監督もこう賞賛していた。

ユルゲン・クロップ(リヴァプール監督)

「彼は日本代表での試合で本当にいいプレーをした。今の彼はここにいて、我々にとって非常に重要な存在になっている。

彼がゴールを決めたことに、我々全員が本当に嬉しい。

今日見せたプレーは、彼がトレーニングでどれほどよくやっているかを表している。

(今後)彼は試合をプレーするだろう、それは間違いない」