かつてリヴァプールなどで活躍したことで知られる元アルゼンチン代表MFマキシ・ロドリゲスが、40歳で現役を引退した。

今季もニューウェルス・オールドボーイズでプレーしていたマキシであるが、今季限りでついにスパイクを脱ぐことが決定。先週末のバンフィエルド戦で最後のホームゲームに臨んだ。

試合は0-0で終了。マキシ・ロドリゲスは先発出場から58分までプレーし、試合終了後には盛大なセレモニーが行われた。

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マキシ・ロドリゲスはニューウェルス・オールドボーイズの下部組織で育成され、2002年にエスパニョールへ移籍して欧州へと進出。

2005年にはアトレティコ・マドリーへとステップアップして評価を高め、ラファ・ベニテス監督に誘われる形でリヴァプールへと移籍していた。

2012年にイングランドを離れたあとは古巣のニューウェルス・オールドボーイズとペニャロールでプレーし、40歳の大台に乗るまで現役を続行。

キャリアの通算成績は670試合2出場して195ゴール。アルゼンチン代表では2006年ワールドカップの2ゴールも含めて56試合15得点だった。