2019年にアヤックスからユヴェントスに移籍したオランダ代表DFマタイス・デリフト。

22歳になった彼の契約は2024年まであるが、代理人であるミーノ・ライオラは「プレミアリーグになるかもしれないし、バルセロナやレアル・マドリー、PSGかもしれない」と移籍を示唆している。

彼は2019年当時にもバルサ移籍が噂されていたが、『SPORT』によれば、デリフト本人もカンプ・ノウ行きを熱望していたそう。だが、バルサDFジェラール・ピケからの“警告”で考えを変えたという。

2019年夏、カリブ海での休暇中にデリフトはピケと対面。その際、ピケはバルサではプレータイムを得られないので来るなと伝えていたという。

エルネスト・バルベルデ監督が率いていた当時のバルサは左CBにクレマン・ラングレ、右CBにピケを配置。デリフトがプレーするならピケのポジションだった。

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そのため、デリフトは脅されたと感じ、ユヴェントスへの移籍を決めたという。ピケはこの件を否定しているが、デリフトとライオラは否定していないとのこと。