かつて岡崎慎司ともコンビを組んだレスターFWジェイミー・ヴァーディ。

ハムストリングの故障で昨年末から離脱していた彼がついにピッチに戻ってきた。

バーンリーとのプレミアリーグ第22節に後半28分から途中出場。いきなり1ゴール1アシストの大暴れを見せて、0-2の勝利に大貢献してみせた。

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35歳になったヴァーディはこれで今季のリーグ戦得点数が二桁に到達。Optaによれば、30歳になって以降のプレミアリーグ得点数が歴代1位になったとのこと(イアン・ライトの93得点を抜き、ヴァーディは94ゴールに到達)。

ブレンダン・ロジャーズ(レスター監督)

「ジェイミーは素晴らしいゴールを決めた、そこから自信が見てとれる。

ヴァーディはそこにいて、彼が最も得意とするものをやってのけた。

彼はこのチームの触媒だ。あのエネルギーを見れば分かる。

走って、プレスをして、常に得点を奪うための正しい場所にいてくれる。

チームにとって大きなブーストになるよ。あのクオリティとメンタリティが戻ってくるのは助かる」

ジェイミー・ヴァーディ(レスターFW)

「長い9週間の休み、それから4週間で筋肉を回復させた。

大事なのは、復帰してパフォーマンスを発揮することだった。

いつだってプレーしたいけれど、メディカルチームの意見も聞く必要がある。

4日前に練習に戻ってきたばかりなんだ。20分プレーしたのはいいことだし、もう問題はない。

(得点感覚を)失うことはないと思うね。これは嗅覚だから」

復帰戦でド派手な活躍を見せたヴァーディは「俺のことが恋しかった?」とのお茶目なメッセージも出していたぞ。