ブンデスリーガで降格圏に低迷してるシュトゥットガルト。

第25節ボルシアMG戦も2点をリードされる厳しい展開となった。だが、キャプテンである遠藤航が反撃のゴールを蹴り込むと、試合をひっくり返してみせた。

前半38分に決まった遠藤の渾身シュートがこれ。

ゴール前のこぼれを蹴り込むと、ホームサポーターたちを鼓舞!

シュトゥットガルトは遠藤のゴールで1点差とすると、後半に2点を奪って、3-2で逆転勝ち。逆転残留に向けて大きな勝点3を手にした。痛恨の敗戦となったアディ・ヒュッター監督も「シュトゥットガルトの情熱に負けた。非常に危険で、うまく守れなかった」と相手を讃えている。

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Optaによれば、シュトゥットガルトがリーグ戦で2点差以上を逆転するのは2012年のヴォルフスブルク戦以来だそう。3-2で逆転勝ちしたその試合では酒井高徳が決勝ゴールをアシストしている。