佳境を迎えつつある欧州コンペティション。堂安律が所属するPSVはコペンハーゲンを2戦合計8-4で下して、カンファレンスリーグ準々決勝進出を決めた。

1stレグは4-4という壮絶な打ち合いだったが、2ndレグはアウェイのPSVが0-4の完勝。84分間プレーした堂安も3点目をアシストする活躍を見せた。

そんな敵地での試合後にマリオ・ゲッツェはあることを告白。リポーターから「コペンハーゲンファンはホテルを間違えて、花火を打ち上げてしまった」と聞かされると、「僕らは別のホテルにチームバスを停めたんだ。わざとね(笑)。ぐっすり眠れたよ」と話していたのだ。

コペンハーゲンのファンはPSVの選手たちの睡眠を妨害するために滞在しているはずのホテルで花火を打ち上げていたというが、事前に察知していたPSVはそれを回避する秘策をとっていたとか。

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なお、この試合はアウェイのPSVサポーターも1100人ほどが観戦。『ED』によれば、そのうち200人はバスで敵地に駆けつけたというが、試合後にコペンハーゲンファンからの投石で3台中2台のバスの窓ガラスが破壊されたそう。