23日、日本代表のFW南野拓実(リヴァプール)がオンラインでの会見に臨んだ。

勝てばワールドカップ出場が決まるオーストラリア戦だがFWの大迫勇也、前田大然がそれぞれケガとコンディション不良でメンバーから離脱した。

代役を期待されているのはA代表での実績が全くない上田綺世(鹿島アントラーズ)、林大地(シント=トロイデン)の2人だ。

コンビを組む可能性もある南野拓実は、記者から2人について聞かれその印象や特徴を語った。

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南野拓実(日本代表FW)

「(2人が出場した)東京五輪の試合は何試合か見ています。

上田綺世の鹿島でのプレーは90分は見てないですけどハイライトは(見た)。非常に多彩なシュートパターンを持っていて、一緒に練習もして力強いし上手い選手だなと思いました。

林大地に関しては五輪の時もポストプレーで体を張る部分とか(目立っていて)、今もヨーロッパでプレーして何点か取ってると思います。

2人ともいろんな経験を積んでいてチームにとって非常に頼りになる選手です。若いですけど海外でみるとそんなに若いっていう年齢でもないとは思う。

FWですしね。もしチャンスがあったらチームにゴールとかそういう部分で引っ張っていってくれたらとすごく期待してます」