原口元気と遠藤渓太が所属するウニオン・ベルリンは、DFティモ・バウムガルトルの離脱を発表した。

メディカルチェックで見つかった精巣腫瘍の摘出手術を行ったためだ。手術は成功したが、今後は数週間ほど経過観察をするとのこと。

バウムガルトルは26歳のドイツ人センターバック。今季はPSVからのローンとしてウニオンでプレーしており、ブンデスリーガで25試合に出場。

彼は「迅速な診断と手術成功にとても感謝している。チームドクターとクラブからの素晴らしいサポートに心から感謝する。一生忘れない」とのメッセージを出している。

【関連】ドイツ代表の「歴史上最高のベストイレブン」

PSVも腫瘍除去手術に成功したと発表しており、バウムガルトルは来季からの復帰を目指すようだ。