キリアン・エムバペとの契約を2025年まで延長したPSG。メスとの最終戦に5-0で快勝して、今季の戦いを終えた。

今季限りで退団するアンヘル・ディマリアはピッチを去る際、思わず感極まり涙していた。

【動画】メッシも寂しがる…ディマリア、PSGでの号泣シーン

『ESPN』によれば、試合後にはこんな話をしていたそう。

アンヘル・ディマリア

「すでにメッシに伝えたよ。来季からは10番を要求して、ネイには11番をあげるようにね。

彼は世界最高だから、10番をつけなきゃいけない」

バルセロナとアルゼンチン代表でエースナンバーである10番を背負ってきたメッシ。

PSGで10番をつけているネイマールはメッシが加入した際に番号を譲ろうとした。ただ、メッシはそれを断って、30番をつけることを選択。

PSGで11番をつけてきたディマリアは自分の退団後は、メッシが10番、ネイマールが11番をつけるべきと提案していたそう。