マンチェスター・ユナイテッドからの退団を志願していると報じられたクリスティアーノ・ロナウド。

『AS』によれば、バルセロナ移籍が急浮上したという。

ロナウドの代理人であるジョルジュ・メンデスとジョアン・ラポルタ会長がバルセロナで会談を行った。その席ではメンデスの顧客であるベルナルド・シウヴァやラファエウ・レアオン、ルベン・ネヴェスらだけでなく、ロナウドの名前も議題に上がったという。

ラポルタ会長はリオネル・メッシが電撃退団した昨夏の時点でロナウド獲得の可能性を探っていたものの、クラブの難しい財政状況があったために真剣な検討には至らなかったとのこと。ここにきて、1年越しでロナウド獲得の可能性が再燃したという。

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レアル・マドリーのレジェンドであるロナウドのバルサ移籍はさすがに考えにくいが…。

ただ、バルサが獲得を狙うロベルト・レヴァンドフスキの売却交渉を拒否しているバイエルンに圧力をかける手段にもなりうるとされている。