日本代表はE-1選手権の第2戦で中国と激突するも、スコアレスドローに終わった。

今大会の中国は2人を除きU-23選手で構成されており、日本戦での大会は不可避だと現地でも伝えられていた。日本はその中国相手に何度もゴールに迫ったが、最後までネットを揺らせず。

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痛恨の結果となった終了直後、選手やスタッフがピッチ上で輪になると、森保一監督は何かを語りかけてた。

その光景に中国メディアも注目。『网易体育』では、「引き分けに刺激された?森保監督が試合後に日本チームに教訓を垂れた。指揮官が試合結果に満足していないことは明らかだった。試合後、中国選手たちは喜んでいたが、日本選手たちはやや失望していた。説法中の森保監督はやや不機嫌そうに見えた。試合後のインタビューでは『勝ちたかったが、引き分けという結果を受け入れなければならない』と話していた」と取り上げていた。

一方、今大会の中国を率いているU-23代表のヤンコヴィッチ監督は「強い日本相手の結果に基本的には満足しているが、それでも勝てなかったのは残念。日本は経験豊富な強いチームだ。非常に難しい試合だった」と述べている。