新顔が多数招集されたE-1を戦う日本代表。

注目されるのは勝負の行方ばかりではない。このなかから、今年末に行われるワールドカップに何人か選ばれるのかも期待されている。

そこで、今回は「武器」を持つ5人の選手をピックアップしてお届けする。

西村拓真 「献身」

西村拓真(横浜F・マリノス)

横浜F・マリノスで4-2-3-1のトップ下として活躍しているのが西村だ。

もともとロシアへ移籍する前はシャドーストライカータイプだったが、昨年途中に加入した仙台ではウィングやセンターフォワードでプレーしていた。

今季、F・マリノスへ移籍すると第17節からの4試合連続ゴールを含む8ゴールをあげた。様々なポジションをこなせることも魅力だが、何よりも豊富な運動量が武器だ。

走行距離ランキングでは14.12km、13.56kmと1位と2位を独占。チームのために守備を行うこともできる選手だが、FWらしくシュートを狙う、アシスト役になる、自らドリブルで運ぶと個の力にも長けている。

果たして日本代表ではどのポジションでプレーするのだろうか。