チェルシーでの立場が不安定なものになっているドイツ代表FWティモ・ヴェルナー。

トーマス・トゥヘル監督のもとで地位が確立できていないヴェルナーは、ワールドカップ出場のためにプレータイムを欲しがっており、この夏に退団する可能性がある。

ユヴェントスがローン移籍を狙っているが、ブンデスリーガに戻るかもしれない。

『Bild』によれば、ヴェルナーは古巣であるRBライプツィヒへの復帰を望んでおり、そのためには給与を5割カットすることもいとわないという。

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ただ、ユーヴェ以外にも興味を示しているクラブがあるほか、買取りオプションを含めたローン料についても交渉する必要があるようだ。