選手の守備での貢献度を表す指標の一つ、タックル。得点などに比べればやや地味なスタッツかもしれない。

そこで今回は『Who Scored』のデータを元に、昨季多くのタックルを成功させた守備職人たちを見ていきたい。

タイリック・ミッチェル

Tyrick Kwon Mitchell

クリスタル・パレス生え抜きの若手左サイドバック、ミッチェル。

かつてはブレントフォードのユースでもプレーしていた選手である。プロデビューから3シーズン目となった昨季はプレミアで36試合に出場、欠かせない戦力へと成長した。

とりわけ対人守備では強さを発揮し、104回という高いタックル成功数を記録している。

クラブでのパフォーマンスを受けて、3月にはイングランド代表にも招集されており、親善試合でデビューを飾っている。