今年1月からベルギー1部のコルトライクでプレーするDF渡辺剛。

セレイン戦で決めた移籍後初ゴールがこちら(動画9分5秒から)。

後半13分、セットプレーのこぼれを倒れ込みながらのボレーで突き刺す!

これが決勝点となり、コルトライクは0-1で勝利。渡辺は前半26分の段階で退場者を出して数的不利になったチームに今季初勝利をもたらすヒーローになった。

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『Het Nieuwsblad』では、「コルトライクはセレイン戦で勝利を収め、苦しんだ1週間を終えた。渡辺はそのゴールでカリム・ベロシン監督を安眠できるようにした」と伝えている。

そのベロシン監督は「この結果にはとても満足している。有利な状況ではなかったからね。PKをとられた(相手が失敗)うえ、10人になったからね。チームは結束を見せてくれた。数的不利になった場合には個性を発揮しなければいけないが、今日はそれができた。難しい1週間だったが、選手たちは集中力を切らさなかった。それがとても嬉しい」と話していた。