今夏のマーケットでチェルシーからRBライプツィヒへと復帰することが決まったドイツ代表FWティモ・ヴェルナー。

イングランド・プレミアリーグではなかなか決定力が見せられず、チャンスを作りながらもゴールを量産できなかった。

評価が高まらないなかで今夏は退団の噂が流れ、最終的にはおよそ2000万ユーロ+ボーナスの移籍金でRBライプツィヒへと復帰する事になった。

【動画】RBライプツィヒに戻ってきたティモ・ヴェルナー

『Besoccer』によれば、ヴェルナーは水曜日に行われた記者会見において以下のように話したという。

ティモ・ヴェルナー

「ハンシ・フリック監督は、『自分が快適に感じられるようなことをすべきだよ』と勧めてくれたよ。そしてワールドカップではリズムに乗った選手が必要だと。

彼はRBライプツィヒに戻るという考えを『とてもいいものだ』と考えていた。

ブンデスリーガに戻ってきた理由の一つは、カタールでのワールドカップでプレーしたいというものだ。チェルシーでは十分なプレー時間がなかった。

選手のキャリアの中で、ワールドカップはそう頻繁に開催されるものではないからね。

(ライプツィヒの救世主が戻ってきた?)救世主ではなく、ティモ・ヴェルナーが戻ってきたんだよ(笑)

このチームは大きなクオリティがある。クラブの歴史上でも最高のものだ」

ドイツ代表監督であるハンシ・フリックからの勧めもあって、ワールドカップでプレーするためにブンデスリーガ復帰を決めたという。