ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーがチェルシーから古巣RBライプツィヒに完全移籍した。

彼は2020年にブルーズに加入したものの、プレミアリーグへの適応に苦戦。89試合で23ゴールという結果で母国に戻ることになった。

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そのヴェルナーはこのようなお別れメッセージを出している。

「親愛なるブルーズへ。

今日で自分のチェルシーでの旅は終わりを告げた。

この特別なクラブで過ごした時間に心から感謝している。

チームメイト、コーチ陣やスタッフ、そして、何よりもチェルシーの特別なサポーターの皆に感謝したい。

この2年でたくさんの愛とサポートを感じることができたし、いい時も困難な時も僕を支えてくれたことは一生忘れない。

チャンピオンズリーグのようなトロフィーを一緒に掲げたし、僕のために歌ってくれたチャントもずっと忘れないよ。

いつの日かスタンフォード・ブリッジでまたプレーできることをすでに楽しみにしている。

またね、ティモより」

なお、ライプツィヒでの背番号は愛着ある11番に決まっている。