プレミアリーグで開幕2連敗となったマンチェスター・ユナイテッド。1992年8月以来となるリーグ最下位に転落してしまった。

『ESPN』によれば、エリック・テンハフ監督は、ブレントフォード戦の敗戦を受けて、選手たちの休日を取り消したという。

日曜はオフの予定だったが、4-0の惨敗となったことで、それはキャンセルされたとのこと。

さらに、指揮官は選手たちにトレーニングで8.5マイル(13.6キロ)をカバーしろと命じたそう。

ブレントフォードの走行距離は67.9マイル(109km)だったのに対して、ユナイテッドは59.4マイル(95.5km)に留まった。その差である8.5マイルを練習で埋めろと命令していたようだ。

関係者によれば、テンハフ監督はブレントフォード戦のパフォーマンスに身の毛がよだつ思いだったという。

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なお、移籍騒動に揺れるクリスティアーノ・ロナウドについては、ユナイテッド側が契約を解除する可能性はないとのこと。