ベルギーのセルクル・ブルッヘに移籍した上田綺世がついに初ゴールを決めた。

第6節ズルテ・ワレヘム戦での得点シーンがこちら。

スローインからアウエケ・ダンケイが落としたボールをダイレクトで蹴り込む!

85分までプレーした上田には別の得点チャンスもあったが、それはバーに阻まれている。

試合は1-1の引き分けに終わったが、上田は『WhoScored』のレーティングで断トツトップとなる8.39の評価を受けた(2位のダンケイは7.55)。

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なお、上田は4-3-3のトップ下だったとしているサイトもあるが、実際には4-2-2-2の2トップの一角のはずだ。