ポルトガル1部リーグ第6節、スポルティング対ポルティモネンセ戦に守田英正と中村航輔が揃って先発出場した。

スポルティングは開始7分で中村からゴールを奪うと4-0で勝利している。

先日のCLでフル出場した守田は61分で交代。試合後、ルーベン・アモリン監督はこう述べていた。

「難しい試合だったが、早い時間の得点で少し楽になった。

守田のように3日ごとの試合に慣れていない選手たちには疲れも見えた。彼らはいつものようなスピードが出ないこともあった。

だが、我々は常にコントロールできていたし、相手にあまりチャンスを与えなかった。

(途中投入されたMF)マヌエル・ウガルテと守田で時間を分けてマネージメントをしている」

今季新加入の守田はこれまで7試合で425分ほどプレーしており、週2試合をこなす日程が続いている。

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トッテナムは14日にCLトッテナム戦、18日にボアヴィスタ戦を戦う。その後はインターナショナルマッチウィークに入る。