リヴァプールで8年目を迎えているブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ。

ブレンダン・ロジャーズ体制で獲得されたあと、ユルゲン・クロップ監督の戦術の中でサディオ・マネやモハメド・サラーとともに大ブレイクを果たした。

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それから350試合に出場して101ゴールを奪取し、数多くの記憶に残る場面を生み出した。

今回彼はリヴァプールの公式インタビューで「これまでのチームメイトで最高の5名を選ぶ」企画に挑戦。フィルミーノは以下のように答えていたという。

ロベルト・フィルミーノ

「まずはもちろんアリソンだよ。彼は僕の親友でもある。一緒にプレーできることは本当に嬉しいよ。

素晴らしい選手だ。そして素晴らしい人間だ。だからこのリストの最初に彼を選ぶよ。

次は、フィルヒル・ファン・ダクだね。彼はもうひとりの親友だ。素晴らしい選手だ。これまでプレーした中で、最も難しいディフェンダーだ。

そして本当にいい友人でもあるし、いい選手だね。僕は彼を崇拝しているんだよ。

次はファビーニョから。彼も偉大な友人だよ。一緒にプレーできていることに満足している。

彼はトッププレーヤーだ。これまで達成してきたものに値する選手だし、僕のリストに入れて然るべき存在だ。

最後の二人は難しいね…。フィリペ・コウチーニョかな。我々は強い絆で結ばれていたよ。一緒にプレーしていたときはね。それは本当に特権だった。

彼は素晴らしい選手であるし、僕は大いに称賛している。多くの影響を受けてきたよ。

そして5番目はモハメド・サラーだね。彼と一緒にプレーできることは大きな名誉だし、ピッチの内外で強い絆を持っている。

素晴らしい選手であるだけでなく、素晴らしい性格を持っているよ。彼と一緒にプレーできることは光栄だし、これからもリヴァプールのファンに喜びをもたらし続けられることを願っている」