9月の日本代表戦でも存在感を発揮した鎌田大地。

この夏にはベンフィカへの移籍が浮上したが、フランクフルトに残留している。

彼の契約は今季限りとなっているが、『Sky』によれば、フランクフルトは契約延長オファーを提示したという。

鎌田と同じく契約が2023年6月末となっているフランス人DFエヴァン・エンディカに対して、2025年までの契約延長をオファーしたとのこと。2人にはチーム内最高額となる給与が提示されたとも。

【関連】サッカー史上最高の「0円移籍」トップ10

フランクフルトは彼らを保持したがっているものの、提示できる金額には限度があるため、来夏にフリーで退団する可能性もあるとしている。