プレミアリーグh第15節、マンチェスター・シティはフラム戦に2-1で勝利した。

前半26分にジョアン・カンセロが一発退場になり、数的不利となる厳しい展開。1-1で迎えた後半アディショナルタイムにPKのチャンスが到来。キッカーを託されたアーリング・ハーランドが蹴り込んだ決勝ゴールシーンがこちら。

左下を狙ったキックは相手GKベルント・レーノに反応されるもボールはネットに転がり込んだ。

その瞬間、ハーランドはユニフォームをぶん回して歓喜を爆発させていた(イエローカードもゲット)。

怪我明けだったために、この日は後半途中からの出場だったハーランド。試合後には緊張したと明かしていた。

「緊張したよ。人生で一番緊張した瞬間のひとつだったね。

うん…ファンタスティックだ。終了間際のPKだからね。僕も皆と同じように緊張するよ。でも、すばらしい気分さ」

これまでの人生で一番レベルに緊張したとか。

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シティはPKの失敗率が問題になっているが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「彼はPKを蹴った。強いのをね。相手GKはものすごいPKストッパーだが、最後はコインがうちに来た」と讃えていた。