23日に行われたワールドカップ2022のグループステージ第1節、スペイン代表がコスタリカ代表を7-0という圧倒的なスコアで撃破した。

その内容も明らかに一方的なもので、勢いに乗るスペインがボールを保持し続け、コスタリカにほとんど反撃らしい反撃を許さなかった。

そして、この試合で記録されたスタッツの数字が非常に印象的なものだったと話題になっているようだ。

スペイン

ボール保持率:71%

シュート数:17本

枠内シュート数:7本

パス数:1060本

パス成功数:998本

コスタリカ

ボール保持率:18%

シュート数:0本

枠内シュート数:0本

パス数:231本

パス成功数:166本

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コスタリカはなんとシュート数すらもゼロ!ボール保持率はわずか18%であったそう(中立時間が11%あった)。

あまりにも圧倒的なスペインの実力…これだけ完膚なきまでに叩きのめされることもないだろう。コスタリカは27日に日本代表と対戦するが、それまでに立ち直ることができるのだろうか。