12月1日に天王山となるスペイン代表戦を控えている日本代表。

FIFAワールドカップ・カタール2022の初戦でドイツを相手に奇跡的な勝利をあげたものの、その後コスタリカ戦で敗北。追い込まれた状況でスペイン戦を迎える。

それを前に、元日本代表DFの田中マルクス闘莉王は自身のYoutubeを更新。森保監督が起用すべきスタメンについて話していた。

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田中マルクス闘莉王

「日本がスペインに勝つのは非常に難しいこと。それこそ奇跡に近い。

ここまで来たら先発メンバーの問題ではない、祈るのみです。今回のコスタリカに敗戦した後のメンタリティーは非常に難しい。

できるだけベテランたちを出していく。酒井は帰ってこられるかわかりませんが、ずっとそのメンバーがいいと言っている。

GKは権田修一、右に酒井宏樹、それから冨安健洋、吉田麻也、長友佑都。

(中盤は)遠藤航、田中碧。スペイン戦でできるだけ勝つことに意識を持っていかなければいけないというのがある。10番に鎌田大地、左に三笘薫、右に伊東純也。

そして今回はどうしても勝たなきゃいけないので、みんなが守備で戻ってきたら攻め手がなくなってしまう。それではスペインの思う壺になる。

それを考えれば浅野拓磨のワントップにして、絶対にハーフウェーラインで立ち止まる。守備をしないワントップ。ボールを取ったら浅野のスイッチに任せる。

それしか勝ち目はないのかなと。日本が勝つよりはコスタリカに期待して、彼らがドイツと我慢比べのような試合にして、ドローにできれば。

日本はドローくらいにはできると思うので、両試合でドローで突破する。そのような戦術で行きましょうか」