昨年夏にレアル・マドリーからレアル・ソシエダに完全移籍した久保建英。

それまでローン先でなかなか活躍できなかったが、この移籍は大当たり。今シーズンここまで34試合9ゴール7アシストを記録している。


アルメリア戦ではロッベン級のゴラッソ!

すでにリーガの日本人シーズン最多得点記録を更新しており、『The Athletic』が選ぶリーガの年間ベストイレブンにも選出されている。

ソシエダは久保建英を650万ユーロで獲得したが、彼の市場価値は1年で2倍以上に跳ね上がった。

その活躍から多くのクラブが注目しているといわれるが、チャンピオンズリーグ出場権を獲得したこともあり、久保建英自身はレアル・ソシエダへの残留を明言している。

そして逆にレアル・ソシエダのスポーツディレクターを務めているロベルト・オラベ氏は「新しい久保建英」になるような似たプロフィールの選手を求めているそうだ。