創設から30周年を迎えたJリーグ。これまで数多くのクラブがその歴史の中で活躍を見せてきた。

今回は名古屋グランパスの歴史の中で「最強の外国人選手」を5名セレクトしてみた。ベストイレブンなどのタイトルなども総合して選んでいる。

ドラガン・ストイコヴィッチ

生年月日:1965年3月3日

「ピクシー」の愛称で知られているドラガン・ストイコヴィッチ。1994年の夏にマルセイユから名古屋グランパスへと移籍し、デビュー戦でいきなり退場するという衝撃的なスタートを切った。

審判への抗議で数多くのカードを受け取ったものの、それを差し引いても彼の卓越した技術は名古屋グランパスに数多くの素晴らしい瞬間をもたらした。また監督としても名古屋を率いてJリーグ優勝を果たしたほか、革靴で超ロングシュートを決めて退場するなど印象深いシーンがあった。