かつてJリーグでもプレーしたポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラ氏が、ジウ・ヴィセンテの会長選挙に立候補する可能性があるようだ。

ウーゴ・ヴィエイラは2017~2018年に横浜F・マリノスでプレーして大活躍を見せたストライカー。一度欧州に戻った後も2020年に短期間北海道コンサドーレ札幌に所属しており、日本と縁が深い選手だ。

彼は元々2009~2012年に所属したジウ・ヴィセンテでブレイクした経験を持っており、古巣にはいつも大きな愛情を見せていた。

『A Bola』によれば、ウーゴ・ヴィエイラは現在その古巣ジウ・ヴィセンテの会長選挙に立候補する可能性を検討しているとのこと。

現在35歳のウーゴ・ヴィエイラは地域リーグのサンタ・マリアでまだ現役を続けているが、ジウ・ヴィセンテのフランシスコ・ディアス・ダ・シウヴァ前会長が個人的な理由で辞任したことにより、次期会長になることを考え出したという。

ウーゴ・ヴィエイラはその状況について以下のように話していたそう。

「可能性として(会長選挙に立候補することは)考えているが、まずはクラブの多くのことを理解する必要がある。すべてが順調に動いているかどうか。とにかく来週にさらなるニュースを発表する」

ジウ・ヴィセンテには日本人MFの藤本寛也が所属しており、会長選挙の行方もかなり気になるところだ。

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なお会長選挙は2月1日に投票が予定されており、候補者となるには24日までに書類をまとめて提出しなければならない。

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