26日、リヴァプールはウェンブリーでチェルシーとのリーグカップ決勝を戦った。
試合はスコアレスドローで90分を終え、延長戦に突入。PK戦の可能性も見えてきた延長後半にリヴァプールDFフィルヒル・ファンダイクがコーナーキックから値千金のゴールを奪う!
結局、1-0で勝利したリヴァプールが優勝を決めた。日本代表MF遠藤航は先発フル出場で120分間奮闘。
試合後、ユルゲン・クロップ監督は「遠藤は私が見たなかで最も硬くなった脚でセレモニーを歩いていた。オーマイゴッド。なんてやつ、なんて選手なんだ」と遠藤の労を労っていた。
「(遠藤の成長については)いい成長だよね。何度か言っているが、我々はラッキーだった。
我々は航を連れてきたが、リヴァプールで3~4年後にまた長期契約を結ぶと確信しているよ。なぜなら、彼はパスポート上では30~31歳かもしれないが、違うからね。
彼はマシーンだ。サッカー面で並外れている。守備の頭脳はずば抜けている。彼は我々に多くのことで大きな自由を与えてくれる。トップレベルの成長だ。とても助かるね、とても助かる」
31歳になった遠藤はマシーンだと賞賛し、まだまだリヴァプールで活躍できると太鼓判を押していたようだ。
その遠藤は試合後に松葉杖姿になっているところも撮影されている。
Wataru Endo on crutches with his left foot in a protective boot. #LFC pic.twitter.com/jLxBYnvfrs
— James Pearce (@JamesPearceLFC) February 25, 2024
左足には保護ブーツも履いている…。『WhoScored』によれば、この日の遠藤はタックル6回、クリア3回、シュートブロック1回を記録するなど献身的なプレーでチームを支えていたとのこと。