鹿島アントラーズは20日に行われたJ1第24節のFC東京戦に2-1で勝利した。
この日も柴崎岳と知念慶がボランチのコンビを組んだ。もともとはストライカーの知念だが、柴崎が開幕前に故障したこともあり、中盤にコンバートされると、新たなポジションで定位置を掴んだ。
元日本代表の小野伸二氏は、フジテレビ系列の『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』で、2人についてこう話していた。
「(知念は)本当にいつも相手の嫌なところ、後ろから出てきて、パスカットする。本当にそういうプレーが目立ちますよね。チームはこういうのが助かっています」
「(柴崎は)やっぱり視野が広くて、パスの精度が素晴らしいですね。長短、工夫されたパスを出してくれるので、走れば(パスが)出てくる、そういう信頼がある。そういう選手ですよね」
両者のプレーを絶賛!
故障が癒えた柴崎は3試合連続のスタメン起用で知念とコンビを形成している。