大谷翔平の11試合ぶり本塁打より、海外メディアが注目した"もう一つの事実"
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、5月12日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で11試合ぶりの本塁打を放った。チームは2-6で敗れたが、大谷は3回に左中間へ一発を記録。単打と四球も加え、長く続いていた打撃不振からの変化を示した。米メディア『ESPN』は、ドジャースが敗戦の中でも、大谷がようやく軌道に戻りつつあるとの見方を持ったと伝えている。
398フィートの一発で大谷がついに沈黙を破る
『ESPN』によると、大谷は3回、外へ逃げるシンカーを捉え、左中間へ398フィート、打球速度106マイルの本塁打を放った。この一発は、大谷にとってドジャース移籍後最長タイとなる11試合連続本塁打なしの...