"ミラクル・レスター"で岡崎慎司とともにプレミアを制したあの守護神、静かすぎる引退の理由
セルティックでプレーしたGKカスパー・シュマイケルが、現役引退を発表した。英メディア『Sky Sports』などによると、シュマイケルは5月27日、デンマーク放送局『TV2』のインタビューで、深刻な肩の負傷から最高レベルでの復帰は難しいとの診断を受けたことを明かし、6月末のセルティックとの契約満了をもって現役を退く考えを示した。デンマーク代表として120試合に出場し、レスター・シティでは奇跡とも呼ばれたプレミアリーグ優勝を経験した守護神が、長いキャリアに区切りをつけることになった。
「最もつらい言葉」と声明
シュマイケルは『TV2』に対し、『様々な外科医や専門家に相談したが、トップレベル...