映像なら一目瞭然なのに「見えていなかった」——カブス主砲も猛抗議した"幻の1点"
8月26日(現地時間)、アリゾナ・ダイヤモンドバックス対シカゴ・カブス戦で、カブスの外野手ピート・クロウ=アームストロング(PCA)が審判に猛抗議する場面があった。0-0の6回表、三塁走者のPCAが本塁へスタートすると、Dバックス先発エドゥアルド・ロドリゲスが投球動作の途中で不自然な動きを見せた。しかしボークの宣告はなく、審判団の協議でも判定が覆ることはない格好だ。先制機を逃したカブスは、そのまま0-2で敗れている。