レイカーズを売ったのはドジャースと同じオーナー——「売却はない」の裏に検察の影
ロサンゼルス・ドジャースの筆頭オーナー兼会長マーク・ウォルター氏をめぐり、米連邦検察と証券取引委員会(SEC)が調査していると米紙が8月16日に報じた。支配下の保険会社から巨額資金を借り入れる際、財務上のつながりを隠していなかったかが焦点だ。現時点でウォルター氏や関連企業は犯罪で訴追されていない。ロサンゼルス・レイカーズの売却合意も重なり、大谷翔平が所属する球団の行方に憶測が広がる中、スタン・カステン球団社長がこの憶測にどう応じたかが注目されている。