無名ルーキーが大谷翔平からMLB初本塁打、同じ試合でMLB史上初の記録も打ち立てる
ピッツバーグ・パイレーツのルーキー、タイラー・カリハンがロサンゼルス・ドジャース戦で忘れられない一夜を過ごした。6月10日にPNCパークで行われた一戦で、カリハンはメジャー初本塁打を大谷翔平から記録。さらに8回には逆転の3ランを放ち、パイレーツの9-8の勝利に大きく貢献した。米メディア『The Sporting News』は、カリハンが自身のメジャー初本塁打と2本目の本塁打を歴史的な形で記録したと伝えている。
大谷の直球を右翼席へ初アーチ
同メディアによると、カリハンは0-2で迎えた4回、大谷の初球97マイルのフォーシームを捉え、右翼へ427フィートのソロ本塁打を放った。これが自身メジャ...