日本企業DMMが保有するベルギー1部のシント=トロイデン。
日本人8選手が所属した昨シーズンは3位と躍進し、来シーズンはUEFAヨーロッパリーグに予選プレーオフから出場する。
ただ、チームの顔ぶれは変わる。ワウター・ヴランケン監督が退任(スコットランドのハーツへ)し、フレデリック・デ・メイヤー新監督が就任。
また、MF山本理仁はドイツ1部フライブルクへ移籍。FW後藤啓介も保有元アンデルレヒトに戻った後、同じくフライブルクへ引き抜かれた。さらにMF伊藤涼太郎も契約満了で退団する。
デ・メイヤー新監督は、『TV Limburg』で、こう話していたそう。
「山本や伊藤のような選手を失えば、中盤に新たな選手を迎え入れる必要があるのは当然だ。
攻撃面でも後藤らを失ったため、そこも補強が必要になる。それらのポジションには、トップレベルの選手を求めている。
クラブ首脳陣が取り組んでくれているし、プレシーズンキャンプが始まる前に数人の選手を迎え入れられることを期待している」
シント=トロイデンは、来週からオランダでプレシーズンキャンプを開始する予定。
また、後藤とともに今ワールドカップに出場した34歳のDF谷口彰悟も去就が注目されている。
筆者:井上大輔(編集部)
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