日本バスケットボール協会、天皇杯優勝Tシャツを“準優勝チームのロゴ”で次々発送 「深くお詫び申し上げます」
日本バスケットボール協会(JBA)は5日、第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会において、本来予定していたデザインとは異なる優勝Tシャツを発送してしまう事態が発生していると発表した。
今年1月に行われた天皇杯のファイナルラウンドは、12日(日)に国立代々木競技場第一体育館で決勝が開催。試合は、アルバルク東京がシーホース三河を72-64で破り、14大会ぶり3度目の優勝を飾った。
今回問題となっているのは、試合直後に会場でも販売されていた優勝記念Tシャツ。
「本来予定していたデザインとは異なる優勝Tシャツ」と協会は発表したが、SNS上には優勝したアルバルク東京ではなく、準優勝だった...