古橋亨梧、ピンチ…「セルティック復帰拒否で新たな屈辱、バーミンガムで4番手に降格」と現地紙
今シーズンからイングランド2部バーミンガムでプレーする古橋亨梧。31歳になった日本代表FWは、ここまで29試合で3ゴールにとどまっている。
スコットランドの強豪セルティックでは165試合で85ゴールと得点を量産したが、その後はフランスのレンヌでもバーミンガムでも思ったような活躍を見せられていない。
この1月には古巣セルティックへの復帰やスウォンジー移籍が浮上したものの、バーミンガムに残留。ただ、リーグ戦では3試合連続で出場なしと厳しい状況にある。
そうしたなか、『Dailyrecord』は「古橋のセルティック移籍拒否が新たな屈辱を引き起こし、バーミンガム監督による序列降下」と伝えていた。...