がけっぷちに立つ今井達也、復活の道は「自分で配球」?いま取り組む新たな試みとは
ヒューストン・アストロズでMLB1年目を戦う日本人ピッチャー今井達也が、復活に向けて新たな試みに取り組んでいるようだ。それは「自分で配球を決める」ことであるという。
『Houston Chronicle』によると、今井は2日に行われたシカゴ・ホワイトソックス戦で、グラブにピッチコムの送信機を装着していたそうだ。そして、捕手からサインを受けるのではなく、自らボタンを押して球種を選択していたとのこと。
今井はこの試みについて、MLBで苦しんできた問題を解決する狙いがあったと通訳を通してコメントしたという。
「テレビゲームをやっているみたいで、本当に楽しかった。捕手からボールを受け取ったら、す...